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全国レディース大会~いざ“聖地”昭島へ

皆様、おはようございます。

先週の休館日中に、栗原コーチ・大野コーチと東京都昭島市にある昭和の森テニスセンターへ

第34回全国レディーステニス大会を観に行ってきました。

全国レディースは、1979年よりスタートし、いわゆる“女子連”テニス大会の最高峰に位置付けられている

由緒ある大会です。

 

毎年8月から順次開催される各都道府県大会は、全国決勝大会の予選としての位置付けで、各県トップ3組の

「都道府県代表」の座を狙い、白熱した試合が繰り広げられます。

見事代表の座を射止めた3組は、11月に開催される全国決勝大会の団体トーナメントに出場できます。

 

尚、全国レディースは、誰でも出れるわけではなく、以下のような参加資格や出場制限があります。

 

☆満25歳以上(1987年12月末日以前出生)の女性。

  自己の居住する都道府県より出場する。
  ※ 複数の都道府県大会の出場は不可。

 

☆以下の大会に出場した人は参加できない。

 

 

    * 同大会に監督としての出場者は可、選手兼監督での出場者は不可。
    * 都市対抗出場経験者は可。

 

 

 

☆本大会出場経験者の参加制限は次の通り。

 

 

  

 

この上記条件をクリアした方々が、北は北海道・南は沖縄まで、熾烈な戦いを経て、全国大会に臨んでいます。

因みに大野コーチは、昨年千葉県大会で見事優勝し、この全国大会へ出場しております!

今年は、残念ながら…でしたが、千葉県代表のNo.2ペアが、元佐倉校スタッフの方ということもあり、応援を

兼ねて“聖地”昭島へ向かいました。

さぁー今年の千葉県代表の結果はいかに!

すでに結果は、ネットで検索していただければわかりますが…次週詳細レポートいたします。

 

大会当日、平日にもかかわらず大渋滞に巻き込まれ、昭島まで家を出てから6時間も掛かってしまった…

久津間がお伝えいたしました。