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全米オープン~80年ぶり~襟立て

皆様、全米オープンはご覧になられていますか?

女子はベスト8が決定し、男子もまもなくベスト8が出揃います。

いよいよ佳境に入ってきましたね!

 

日本人選手の活躍は、錦織圭選手のベスト32が最高成績でした。

男子は、なんと80年ぶりに4選手(錦織・添田・伊藤・守屋)が、本戦出場を果たしました。

因みに80年前の全米オープンに出場した4選手とは、佐藤次郎・桑原孝夫・山岸二郎・恩田貞一(敬称略)

とのことです。

 

なかでも佐藤次郎氏は、当時世界ランキング3位をマークし、「イギリスのテニスの神様」と称された

フレッド・ペリーや「フランス四銃士」の1人であるルネ・ラコステらと同年代にプレーしていた

所謂レジェンドプレーヤーです。

 

いや~凄すぎて何も言えませんが…今後も日本人選手の活躍に注目ですね!

そして、錦織選手は、9/14(金)~9/16(日)に有明コロシアムで行われるデビスカップ(国別対抗戦)の

メンバーとして出場が決定しております。対戦相手国は、イスラエルです。

次週は、デビスカップについてお話したいと思います。

 

学生時代に襟を立てまくって着ていたフレッド・ペリーやラコステのポロシャツを、未だにクローゼットの中に

しまって保管している水曜日担当 久津間がお伝えいたしました。

 

 

なかなか捨てられないんですよねぇ~もう着ないのになぁ…。