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バル○ンの悲劇

友人が引越しをすると言う事で、引越しの手伝いをしてきました。

荷物の運搬が一番しんどい作業で、行ったり来たりを繰り返しました。

運搬作業が全部では無いですが、ある程度終わったところでその日は終了しました。

最後に友人が「バル○ンをやるから外に出て」と言うので、外で待っていると…「ピーピー」と

サイレンの音が聞こえたので、中をのぞくと、部屋についていた火災報知機が鳴っていました。

焦った我々はまず、息を止め中に潜入し、バル○ンを外に一時置き、煙をできるだけ報知機の

無い部屋に逃がし、その間、何度か息継ぎをしながらの戦いを繰り返しました。

報知機がならないようバル○ンについていた報知機用カバーをつける時に、煙が天井に残っているにも

関わらず息をしてしまった友人は、その後30分くらい咳をしていました。

 

バル○ンをする際は十分に注意したいと思った森がお送りしました。